生涯教育

生涯教育制度について

本制度は、医師の研修意欲をさらに啓発・高揚させること、また社会に対しては、医師が勉強に励んでいる実態を示し、社会からの信頼を増すことを目的としています。

連続3年間に「単位数+カリキュラムコード(CC)の合計が60以上」となった方には、日本医師会より「認定証」が発行されます。なお、1年毎に「学習単位取得証」が発行(毎年11月~12月に発送)されておりますので、ご自身の単位等につきましては、そちらをご確認いただきますよう、お願い申し上げます。
生涯教育単位は時間単位となりますので、1時間1単位となります。なお、1日上限単位はございません。カリキュラムコード(略称:CC)は同一コードは1コードとみなされ、1コード分のみが加算されることとなります。(重複分のコードは合計数より引かれます。)

日本医師会生涯教育on-line

会員情報システム(MAMIS)よりご自身で生涯教育の受講履歴と単位の確認、受講証明書の発行、ならびに学習単位取得証と認定証のダウンロードと印刷が可能となりました。なお、研修会終了後から単位がMAMISへ反映されるまでは約1ヵ月程度かかりますので、ご了承ください。

日本医師会会員情報システム(MAMIS)

千葉県医師会における共催・後援依頼および単位申請の条件等について(各医会・研究会及び製薬会社向け)

各研究会・製薬会社の皆さまへ

千葉県医師会における共催・後援依頼および単位申請の条件等

申請書を記載するにあたっての概要は下記の通りとなります。
下記に申請段階を詳しく記したフローチャートがございますので、そちらもご覧下さい。

形式条件
共催原則、企画段階より県医師会と協議し、理事会で協議・決定がされれば、共催とする。
後援原則、2ヶ月以上前に県医師会に申請し、学術担当理事が可否を決定するが、場合によっては、理事会にて協議する。
単位申請
(日医生涯教育講座および各専門医更新等の単位申請)
原則、1ヶ月前までに生涯教育単位申請書とプログラム案等を県医師会に送付。
学術担当理事が可否を決定。

共催:後援申請について

  1. どの様な場合でも、申請者および主催者は千葉県医師会員である事が必要最低条件です。
  2. 以下の企画は認めておりません。
    ①特定の医療機関の宣伝や囲い込みとなるような企画
    ②企業の宣伝・営利目的が強い講演会、もしくは企業単独での企画
  3. 講演会等の開催は、医師会共同利用施設やホテル等、会員が参加し易い公共の施設で行うこと。
  4. 研修会や講演会主催者の学術性を尊重するため、会則規定、主催者の立場、連絡先などを明記して、県医師会との連携を密にすることが必要です。
  5. 後援を申請する際には、「千葉県医師会の後援名義依頼申請書」と講演内容が分かるプログラムを、申請書の裏面にある様式を基に作成し、送付(提出)して下さい。
  6. 本会は、申請の事業に要する経費の負担はいたしません。
  7. 本会は、申請の事業又はこれに伴う行為から生じた損害等の賠償責任を負いません。

日医生涯教育講座単位および各専門医更新等の単位申請について

  1. 共催・後援申請の1~3の項目内容を厳守下さい。
  2. 専門医機構認定単位等として単位を申請する場合、メーカー等との共催・後援は一切、単位認定不可となります。(※日本専門医機構にて最終的に認定単位とするかの審査が行われるため最低3か月が必要となるため、当会への申請は3か月以上前となります)

上記をお読みになられましたら下記の書類をダウンロードの上、必要事項を記載し、千葉県医師会事務局宛までご送付下さい。

〒260-0026
千葉市中央区千葉港4-1
※生涯教育講座単位または共催・後援申請書在中と記載下さい。

共催・後援

生涯教育講座単位申請

千葉県医師会における共催・後援・単位申請の流れ

1申請者 (※原則、千葉県医師会員に限る)

各研究会、病院施設等が主催・共催・後援の講演会のみ
(※各医会 地区医師会の主催・共催・後援の講演会は当会では無く、各事務局より申請する事となりました為、当会では受け付けませんので、各地区・医会事務局へご申請下さい。)
※各地区医会事務局の住所一覧は申請書掲載頁に掲載。

2各種申請方法
3決裁方法
  • 3-1 理事会にて協議の上、決定
  • 3-2 学術担当理事により決定
    (※日医生涯教育講座の「専門医単位申請」その場合は、更に当会より日本専門医機構にて審査)
4会員への周知広報

生涯教育講座単位申請があった会については、申請が通り次第、県医師会雑誌 、および県医ホームページの「研修・講習会等」に掲載の上、県医師会員へ周知いたします。

(※但し、毎月10日が原稿入稿日なので、その日までに了承された分のみの掲載となります。)

5 講演会終了後に提出していただく物 (※生涯教育講座単位申請があった場合)

講演会終了後、一週間以内に千葉県医師会へ出席者名簿 (エクセルデータ) と報告書を下記宛へ必ず、送信して下さい。
[ a.shiratori@office-cma.or.jp ]

出席者名簿の入力は医師のみで、必須項目の 1 医籍登録番号、2 氏名、3 医療機関名を入力下さい。3 医籍番号、4 生年月日は任意で結構です。
(非会員の先生でも、2 医籍番号、4 生年月日があれば登録可能です。)

6単位認定

送信いただいた出席者名簿を基に、当会事務局にて、日医で管理しているシステムに入力する事で、参加医師に単位等が付与されるため、単位報告が遅れますと日医へのシステム入力も必然的に遅れる事となりますので、ご注意下さい。
(※参加医師がリアルタイムに単位を確認出来ない可能性があります)

資料ダウンロード(各医会・研究会及び製薬会社向け)