健康トピックス

健康豆辞典

急性肝炎

肝炎ウィルスによって肝細胞が壊れ、それに伴って延焼が起きるのが急性肝炎で、A・B・C型があります。

それ以外はごくまれです。

感染初期には、だるく疲れやすくなり、吐き気や食欲不振になるため、かぜや胃腸病と間違えることが少なくありません。

発病後一週間ぐらいで尿が茶褐色になり、続いて黄疸が現れてきます。

一般に四十歳以上の人は肝炎ウィルス(特にA型)に幹線していっると推測され、発病しなくても免疫だけは持っていることが多く、そのためA型肝炎発病は若い人に多く、B・C型は中年になってから感染発病する傾向があります。

生まれる時に母親から感染したB型肝炎は、ほとんど20~30頃から症状が現れてきます。

前のページに戻る
公益社団法人 千葉県医師会 CHIBA MEDICAL ASSOCIATION みんなで高めるいのちの価値 ~健康と福祉のかなめ~
〒260-0026千葉県千葉市中央区千葉港4-1
TEL 043-242-4271
FAX 043-246-3142