予防接種について

予防接種委員会の構成

鎌ヶ谷市医師会における、現在(平成15年度)の予防接種委員会の構成は、

委 員
委員長:庄司 剛彦 中井 愃雄 石川 広己

であって、新規予防接種事業の開設や副作用等の問題が生じた場合、また厚生省や製薬会社からの通達・情報提供等があって、検討の必要性が生じた場合などに、保健所、市健康管理課、教育委員会等と随時委員会を開催しています。

他市との交換接種

平成12年度鎌ヶ谷市胃がん検診実施状況

国の予防接種法の改正により、「かかりつけ医」中心の予防接種個別化の推進という方向性の中で、鎌ヶ谷市・船橋市・松戸市3市医師会と各行政との折衝から、鎌ヶ谷市と隣接する船橋市・松戸市との間には、

平成14年度より、三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎、BCG、

の個別接種の相互乗り入れが実施されて、3市市民は一年中随時自分の希望の時に希望の医療機関で、上記の予防接種が受けられるようになりました。

また平成16年度より、千葉県下全体で三種混合、二種混合、麻疹、風疹、日本脳炎、インフルエンザ の相互乗り入れが可能となり、行政間の相互乗り入れは拡大の傾向にあります。

集団:予防接種(無料)

現在、鎌ヶ谷市で行われている集団予防接種は、

ポリオ:生後3ヶ月~7歳6ヶ月の間に、6週間以上の間隔を置いて2回飲ませます。
(出来るだけ1歳6ヶ月までに受けるように)

だけです。接種後1ヶ月は他の予防接種は受けられません。

個別:予防接種(無料)

  • 三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風):
    生後3ヶ月~7歳6ヶ月の間に接種。1期(3回)は3~8週間の間隔で接種。2期(追加免疫)は1期終了してから約1年後に接種します。
  • 麻疹(はしか):
    生後1歳~7歳6ヶ月の間に接種。(出来るだけ2歳までに受けるように)接種後1ヶ月は他の予防接種は受けられません。
  • 風疹(三日ばしか):
    生後1歳~7歳6ヶ月の間に接種。(出来るだけ3歳までに受けるように)接種後1ヶ月は他の予防接種は受けられません。
  • 日本脳炎:
    生後3歳~7歳6ヶ月の間に接種。1期(2回)は1~4週間の間隔で接種。2期(追加免疫)は1期終了してから約1年後に接種します。接種後1週間を過ぎれば他の予防接種が受けられます。
  • BCG:
    生後3ヶ月~生後6ヶ月の間にBCGを接種します。接種後1ヶ月は他の予防接種は受けられません。

平成30年度 個別予防接種実施医療機関一覧はこちら (PDF)

その他の予防接種

平成12年度鎌ヶ谷市胃がん検診実施状況

上記以外の予防接種、たとえば流行性耳下腺炎(おたふく)水痘(水ぼうそう)B型肝炎ワクチンインフルエンザ等のワクチンは希望接種となって、学校で行う接種以外は有料となります。